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親との同居 二世帯住宅

親との同居で二世帯住宅を建てる場合、大きく分けて二通りの方法があります。

@密着同居型

@一部共有型  です。

それぞれメリット、デメリットがあります。まず密着同居型ですが、共用のスペースが多いため、それぞれの間取りを広く取れます。しかし、独立した居室が少なくなるのでプライベートを保ちたい場合は、今ひとつでしょう。

共有型の場合は居室は別なのですが、玄関、風呂場、台所、トイレなど共有部分を誰が掃除するかなど、下らないことで、モメがちです。

結婚してからの親との人間関係を円滑にすすめるには、ここでのコミュニュケーションが大事でしょう。

特に台所は嫁と姑のいさかいの原因になりやすいです。関係が悪化すると、冷蔵庫も嫁用と姑用の二台用意する。お互いが相手の冷蔵庫に対しては一切、手を触れない。中身を見ないどころか、冷蔵庫jのドアを開けることもしない。なので、夏場などは気がついたら食材の一部が賞味期限切れになり、腐っていた、なんてこともあるようです。無論、高齢者と若い人では、食べ物の嗜好も違うので、仕方のない部分もあるでしょうが。

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