熟年離婚 裁判の途中で、あるいは直後にダンナが、、
ダンナは、もうすぐなきものになる?
熟年離婚をした途端に、ご主人がなくなってしまったというケースもあります。面倒な離婚手続きをして、莫大な時間をかけ、弁護士にも多額の費用を払って、離婚問題が解決したと思った矢先に、別れた旦那が、なくなったというのです。
今まで、面倒な手続きをして離婚裁判してきたけど、これは、いったい何だったの?というわけです。
若い人の離婚なら、このようなケースは、あまりないのでしょうが、熟年離婚では離婚裁判の真っ最中に当事者が、ぽっくり行く場合もあるのです。
離婚して慰謝料や財産分与も受け取ったけど、あのまま離婚しなかたら、生命保険や銀行預金、有価証券や不動産も、何もかも入って来たのでは、、、、と後悔することもあるようです。
熟年離婚をする場合、離婚後に相手がなくなっても、自分は後悔することはないだろうか、とご自身に離婚する前に、もう一度問い直してみても悪くないのではないでしょうか。
ダンナの今までの、ふるまいが例え、腹立たしいものであったとしても,全ての財産は、夫よりも長生きする妻のものになるのですから。
統計的に見て、男と女では女性の方が、長生きなのは、はっきりしています。