嫁と姑の対立 人間関係
結婚してからの人間関係の悩みでよく聞くのが、親との別居、同居についてです。最初から別居した場合、再度、実家に戻る、親と同居するというのは、なかなか抵抗があるようです。将来、同居するつもりなら、別居しないで、最初から同居しておいた方が、無難との声が多いようです。
親と同居していて途中から別居するのは抵抗がないという人が多いようですが、別居していて、途中から同居というのは夫の親にとっても、あるいは嫁と姑、舅との関係もややこしくなるようです。
嫁と姑の対立が激しくなって冷蔵庫も姑用と嫁用に、二台購入することになった。嫁と姑、どちらもお互いの冷蔵庫は開けることがない。冷蔵庫の中身についても、もちろんアンタッチャブル、という話を聞いたことがあります。台所、キッチンはさすがに二ヶ所、用意したとまではいかなかったようですが。食べるもの、味覚の嗜好が若い人と高齢者では、違うから、このような方法も、ある意味では合理的といえば、そうなのですが。
嫁と姑の対立が激しくなって「保険タップリ、入ってくたばれや、ババア」などと暴言を吐き、関係修復不能になった家庭もあるそうです。会社だけでなく家庭でも言葉は選ぶべきかもしれません。
ただ、別居、同居に関わらず、嫁と姑の人間関係の悩みというのは、今に始まったことではありません。昔から、嫁と姑の対立はあったし、今もあるということは、これから先の未来もあるということです。
いづれにしても嫁と姑の問題、別居、同居の問題というのは、どこの家庭、いつの時代でも大なり、小なりある、切実な問題のようです。